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PRODUCTKANEKA RT-PCR Kit シリーズ

KANEKA RT-PCR Kit “SARS-CoV-2 (Omicron / Delta)”(研究用)

<特徴>

  • 一度のPCR検査でオミクロン株に特徴的なスパイク蛋白質*1の2か所の変異(E484A、N856K)と、デルタ株に特徴的な変異(L452R)を同時に検出することが可能です。
  • 操作ステップ:(検体採取→RNA抽出)→One-step RT-PCR(約1時間)

<本キットのプロトコル>

<本キットの判定方法>

<本キットの試験例>

【Omicron株検出】
Omicron用 陽性コントロール1を1反応あたり0(RNase Free Water)、50、500、5,000、50,000コピーに希釈したものを本キットで検出した場合、以下の通り、オミクロン株を検出できます。

【Delta株検出】
Delta用 陽性コントロール2を1反応あたり0(RNase Free Water)、50、500、5,000、50,000コピーに希釈したものを本キットで検出した場合、以下の通り、デルタ株を検出できます。              

<本キットの構成>

<本キットの製品情報>

KANEKA RT-PCR Kit
“SARS-CoV-2(L452R/E484Q/E484K/N501Y)”
(研究用)

<特徴>

  • 一度のPCR検査でスパイク蛋白質の4つの変異*1(N501Y変異、E484K変異、E484Q変異、L452R変異)を同時に検出することが可能です。
  • 操作ステップ:(検体採取→RNA抽出)→One-step RT-PCR(約1時間)

<本キットのプロトコル>

KANEKA Direct RT-qPCR Kit

〇 本製品は以下のリアルタイムPCR装置で性能を確認しております。他機種をご利用の場合、検出結果の妥当性はお客様にて検証してください。

※「CronoSTAR」はタカラバイオ社の登録商標です。
※「LightCycler」はロシュ・ダイアグノスティックス社の登録商標です。

<本キットの判定方法>

<本キットの試験例>

【L452R変異・E484Q変異検出】
Twist Synthetic SARS-CoV-2 RNA Control 18を1反応あたり0(RNase free water)、50、500、5000、50000コピーに希釈したものを本キットで検出した場合、以下の通り、両変異を同時検出できます。

【N501Y変異・E484K変異検出】
SARS-CoV-2ガンマ株陽性コントロールRNAを1反応あたり0(RNase free water)、50、500、5000、50000コピーに希釈したものを本キットで検出した場合、以下の通り、両変異を同時検出できます。