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Productカネカ核酸クロマトシリーズ

カネカ核酸クロマトシリーズ

カネカ核酸クロマト

①カネカ核酸クロマト 下痢原性大腸菌検出キット(研究用)

<特徴>

  • 培養で発育したコロニーからベロ毒素遺伝子に限らず、大腸菌由来の原因毒素遺伝子(EHEC、EPEC、ETEC、EIEC、EAEC)を一括で判定可能です。
  • 操作ステップ:(培養→DNA抽出→)増幅(PCR)→クロマト検出(培養後、約1.5時間)
  • 操作ステップ:(培養→DNA抽出→)増幅(PCR)→クロマト検出(培養後、約1.5時間)適用検体:糞便を培養して発育したコロニー

判定例(下痢原性大腸菌検出キット)

判定例 
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C803

製品名

カネカ 核酸クロマト
下痢原性大腸菌検出キット

検出項目

Enterohemorrhagic Escherichia coli (EHEC)
Enteropathogenic Escherichia coli (EPEC)
Enterotoxigenic Escherichia coli (ETEC)
Enteroinvasive Escherichia coli (EIEC)
Enteroaggregative Escherichia coli (EAEC)

包装単位(テスト数)

20 or 100

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))PCRミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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②カネカ核酸クロマト ベロ毒素遺伝子検出キット(研究用)

<特徴>

  • 現在判明しているサブタイプ1a, 1c, 1d, 2a, 2b, 2c, 2d, 2f, 2gを検出できます。
  • 操作ステップ:(培養→DNA抽出→)増幅(PCR)→クロマト検出)
  • 適用検体:糞便を培養して発育したコロニー

判定例(ベロ毒素遺伝子検出キット)

判定例
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C808

製品名

カネカ 核酸クロマト ベロ毒素遺伝子検出キット

検出項目

Verotoxin1 (stx1)、Verotoxin2 (stx2)

包装単位(テスト数)

20

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))PCRミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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③カネカ食中毒菌検出キット (サルモネラ-属/O4群/O7群/O9群)Version2(研究用)

サルモネラ検出キット(比較図)

<特徴>

  • 培養法と比較して、早く結果判定が可能(4-5日→24時間)で、O4群、O7群、O9群を同時に判定できます。
  • 例えば、自社の衛生管理部門に導入した場合、結果判定後、すぐに次の工程に移行できます(製品出荷の迅速化、製品製造の効率化)。
  • 適用検体:配合飼料、飼料原料、食肉、環境ふき取り検体(10%スキムミルクを含んだガーゼのふき取り検体など)、糞便(胎便)、液卵(殺菌、未殺菌)

判定例(サルモネラ検出キット)

– 判定例 –
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C807

製品名

カネカ食中毒菌検出キット
(サルモネラ-属/O4群/O7群/O9群-)version 2

検出項目

サルモネラ属、O4群、O7群、O9群

包装単位(テスト数)

100

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))増幅酵素ミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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④カネカ核酸クロマト 大麻草DNA検出キット(研究用)

<特徴>

  • 「葉」以外の茎や根、種子などこれまで判定できなかった検体でも検出が可能なため、従来の形態観察と比較して結果判定が容易です。
  • 操作手順:検体からDNA抽出→増幅(PCR)→クロマト検出
  • 適用検体:大麻草の各部位(草、花穂、茎、根)、大麻加工品(樹脂、オイルなど)

判定例(大麻草DNA検出キット)

– 判定例 –
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C805

製品名

カネカ核酸クロマト 大麻草DNA検出キット

検出項目

大麻草DNA

包装単位(テスト数)

20

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))PCRミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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警察庁科学警察研究所と共同開発品です。
Development of simple and accurate detection systems for Cannabis sativa using DNA
chromatography.

⑤カネカ核酸クロマト カルバペネマーゼ遺伝子検出キット(研究用)

<特徴>

  • カルバペネム耐性の主要な5種類の原因遺伝子(IMP、VIM、KPC、NDM、OXA-48)の検出が可能です(培養後のコロニーから約1時間で結果判定)。
  • 操作ステップ:培養→DNA抽出→増幅(PCR)→クロマト検出。
  • 適用検体:選択分離培地などを用いて単離されたコロニー

判定例(カルバペネマーゼ遺伝子検出キット)

– 判定例 –
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C804

製品名

カネカ 核酸クロマト カルバペネマーゼ遺伝子検出キット

検出項目

IMP、VIM、KPC、NDM、OXA-48

包装単位(テスト数)

20

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))PCRミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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⑥カネカ核酸クロマト 迅速発育抗酸菌同定キット(研究用)

<特徴>

  • 菌懸濁液または菌培養液から迅速発育抗酸菌(Mycobacteroides abscessus subsp. abscessus 【M. abscessus】, Mycobacteroides
    abscessus subsp. bolletii 【M. bolletii】, Mycobacteroides abscessus subsp. massiliense 【M.
    massiliense】, Mycolicibacterium fortuitum, Mycolicibacterium peregrinum, Mycobacteroides
    chelonae)
    を検出するためのキットです。但しM. abscessusとM. bolletiiは同じ項目として検出します。
  • 操作ステップ:培養→DNA抽出→増幅(PCR)→クロマト検出。
  • 適用検体:固形培地に生育したコロニーの懸濁液または培養を行った培養液。

判定例(迅速発育抗酸菌同定キット)

– 判定例 –
※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C810

製品名

カネカ核酸クロマト 迅速発育抗酸菌同定キット

検出項目

Mycobacteroides chelonae (M. chelonae)
Mycolicibacterium peregrinum (M. peregrinum)
Mycolicibacterium fortuitum (M. fortuitum)
Mycobacteroides abscessus subsp. abscessus (M. abscessus)
Mycobacteroides abscessus subsp. bolletii (M. bolletii)
Mycobacteroides abscessus subsp. massiliense (M. massiliense)

包装単位(テスト数)

20

・保温温度:(室温(2℃~30℃))テストストリップ、展開バッファー
       (冷凍(-20℃以下))増幅酵素ミックス、プライマーミックス

・使用期限:製造日より1年

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⑦KANEKA DNA Chromatography MABC/erm(41)(研究用)

【NEW!】販売開始いたしました。

<特徴>

  • 本製品は、マルチプレックス PCR法と核酸クロマト法に基づき、菌懸濁液または菌培養液からMycobacteroides abscessus complex (MABC)の 3亜種(M. abscessus subsp.abscessus【 M. abscessus】, M.abscessus subsp.bolletii【 M.bolletii】, M. abscessus subsp. massiliense 【M. massiliense】)と、 erm (41)に関する 2種類の 遺伝子型( T28C, full-length※1 を 同定 するための 製品(研究用試薬) です。
    ※1. T28C株: erm(41)の 28位が Cである株。 full-length erm(41)遺伝子を部分欠損 (典型的には 64-65位および 159 432位の欠損) なく全長保持する株。 尚、本製品は国立感染症研究所の星野仁彦室長と株式会社 カネカの共同開発品で、検出性能は EBioMedicine. 2021 Feb;64:103187で 公表されております 。
  • 操作ステップ:培養→DNA抽出※2→増幅(PCR)→クロマト検出。
  • 適用検体:固形培地又は液体培地で培養を行った培養物の懸濁液又は培養液。
    ・McFarland No.1 相当(10^8cfu/mL 程度)もしくは培養陽性となった液体培地
    ・コロニーを滅菌蒸留水にて McFarland No.1 相当となるよう調製した菌懸濁液

判定例(KANEKA DNA Chromatography MABC/erm(41))

– 判定例 – ※コントロール(C)ラインが着色しない場合は無効です(図は一例)

※2 DNAの抽出には、KANEKA Microbial DNA Extraction Reagentの使用を推奨しております。

製品コード
製品名
検出項目
包装単位(テスト数)
製品コード

KN-T10C815

製品名

KANEKA DNA Chromatography MABC/erm(41)

検出項目

M. abscessus subsp. abscessus 【M. abscessus】
M. abscessus
subsp. bolletii 【M. bolletii】
M. abscessus
subsp. massiliense 【M. massiliense】
erm(41) full-length
erm(41) T28C

包装単位(テスト数)

20

・保温温度:(2℃~30℃)Test Strip 、Detection Buffer、Results Card
       (冷凍(-20℃以下))PCR Mix※3、Primer Mix
      ※3. 耐熱性 DNA Polymerase、dNTPs、dUTP、UNG(Uracil DNA Glycosylase)を含みます。

・使用期限:製造日より1年

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